そのシステム、本当にプラスですか?

企業の ICT 導入と活用をコンサルタントが支援します

日本企業における ICT (Information and Communication Technology)活用に豊富な実績と経験を持つコンサルタントによる支援サービスです。ビジネスにおいてシステムが果たすべき役割をクリアにし、明確なゴールを設定することでプロジェクトを成功へと導きます。

ICT 導入はゴールではありません

昨今、働き方改革を実現するツールとして ICT に大きな関心が寄せられています。しかし、情報システムはあくまで手段であり、ビジネス改善のスタートポイントに過ぎないことは忘れられがちです。

わたしたちのコンサルティングでは、 ICT をただ導入するだけではなく、システムを必要とするビジネス背景の精査を通じて「システムが果たすべき役割」と「システムではなく制度や運用を改善すべき事項」を厳しく選別します。お客様と共にゼロベースで検討を行うことで、ICT を活用した業務改善の成功にむけた支援を実践します。

セールスパフォーマンス改革

営業はこと属人化されやすい領域です。そのため CRM、SFA、MA など様々な営業用 ICT が考案され、多くの企業に導入されてきました。しかし、こうしたシステムに現場は「満足」しているでしょうか?入力したデータは本当に営業活動に活かされているでしょうか?管理のためだけのデータ入力になり、負担感が募っていないでしょうか?

わたしたちは、営業パフォーマンス改善における最大の課題は「顧客情報管理」にあると考えます。いかに顧客情報を効率的に集約し、共有し、営業担当が活動しやすいようシステムが後押しするのか。第一に顧客情報の「集約と共有」プロセス精査し、次にあるべき営業プロセスを再定義し、システムを活かした営業活動効率の最大化を図ります。

支援プロジェクト例

  • 営業業績分析およびSFA導入によるプロセス改善支援
  • 顧客情報集約プロセスの再定義
  • 既存システム(SFA / CRM / MA)の再活用
  • 既存システム(SFA / CRM / MA)の導入比較検討
  • グループウェア/チャットツールを活用した営業情報共有方法の見直し
  • Microsoft Office 365 導入/展開/活用支援
  • IBM Notes から Office 365(SharePoint) 移行支援
  • 学習済 AI 技術を活用した製品/サービス開発支援
  • 企業ポータルとSNSを活用したインナーコミュニケーション改善支援

お問合わせください

期間を指定したスポット契約で、新規システムの導入や既存システムの再活用に向けた業務分析、情報整備、改善案のご提案を行います。
具体的なご支援内容、期間、費用、そのほか諸条件は [お問い合わせ] からご連絡ください。